-
利用者感染には細心の注意を配りますが、病気が全くうつらないということではありません。
-
保育中に病状が悪化し、保育の継続が困難になった場合は、予定時間前でも、お迎えをお願いすることがあります。
-
病児保育室での医療処置はいたしません。
-
喘息の吸入処置は、横浜病児保育事業利用連絡書(第4号様式)のかかりつけ医の記入のもとで行います。
-
病児保育期間中、必要があれば、かかりつけ医を受診して頂きます。
-
緊急時の医療処置は事後承諾になることもあります。→追加費用がかかります。
-
予約をしていても、朝の症状によっては、お預かりできないことがあります。
-
利用者の方々には、予防接種を積極的に受けていただくよう、お願いしております。
-
特別な理由なく、1歳2カ月以上で麻疹ワクチン、MR(麻疹風疹混合ワクチン)の接種を受けていない方は、他の方の感染リスクを考慮し、お預かりできないこともあります。
-
利用当日、保護者は常に連絡先を明らかにしておくことが義務づけられています。
-
緊急時に連絡がつかなかったことにより、不利益が生じても、病児保育室「あさひ」は責任を負いません。
-
延長保育はありません。
-
保育室利用については、原則として、かかりつけ医(4号様式記入医療機関)にFAXまたはインターネットメールで報告させて頂きます。
-
隔離を要する疾患(水痘・おたふくかぜなど)でお預けになった場合でも、それらの疾患の既往歴があり、現在は隔離を要しない、かぜなどの患者さんと同室となることがあります。
-
1通のかかりつけ医による病児保育利用連絡書での利用日数は7日まで可能ですが、軽症化して、多少の咳や鼻が残っているが、熱もなく、比較的元気であるような場合は、他の方に利用していただくことを優先しなくてはなりませんので、保護者が希望しても以後利用をお断りすることがあります。