「たっちほどがや」は重度身体障害者の生活支援施設として、平成22年の4月に開所いたしました。名称の「たっち」は、所在地の昔の名が橘樹(たちばな)郡(ぐん)であることやふれあい、つながりの気持ちが込められたもので、公募で選ばれました。緑に囲まれ、春は野鳥、夏はホタル、秋は紅葉、遠くランドマークタワーを望む自然環境に恵まれた高台に立地しております。
当施設では、重い障害をもつ方々の入所や短期入所、通所等の諸活動を通じて、その人らしく明るくのびのびと生活できるよう質の高い支援を行ってまいりたいと考えております。 また地域の一員として地域社会と関わりながら活動するとともに、一人ひとりの希望を大切にした新たな住まい方の可能性を追求してまいりたいと願っております。
そしてこれらを進めるため、下記の基本方針により、職員一同心をひとつにして皆様と一緒に歩んでいきたいと思います。
1 一人ひとりの個性を尊重し、気持ちに寄り添い、安心できる環境や支援を目指します。
2 共存や思いやりを基本に、お互いを認め合い、住みやすい時間と場所を創ります。
3 仲間や地域とのつながりを大切にし、また、協働して権利の擁護と義務の自覚を支援します。
4 行政機関、他施設や地域資源との連携を図り、在宅生活者を含めた支援を目指します。 |