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生活援助部のご紹介

  当センターは重い身体障害と重い知的障害がある、重症心身障害児者が利用される施設ですが、生活援助員が関わるのは、入所部門と通所部門です。
入所部門では、日常全般のケア、外出、グループ活動、個別的な関わり等を通して、一人一人の意志や表現を引き出し、入所者の方たちが、それぞれに望むと思われ る生活を見出し、そこに近づけていく支援をしています。
通所部門では、在宅で地域に暮らしている重心の方たちの「通う場・参加する場」として支援を提供しています。役割はさまざまで、「仕事の場」、「仲間作り」、「人前で注目を浴びる場」であったり、自宅ではなかなか体験できない実感や達成感 が味わえるよう支援しています。
また、入所と同様に、家族と協力しながら、本人が望むと思われる生活を見出し、維持、継続していけるよう、相談、支援を行 っています。

 

生活援助部長メッセージ  生活援助部長 佐藤 悦也

 私たち生活援助部の仕事は、重い障害があり、言葉での意思表示が難しい人たちの、一人一人が望む生活を見出していくことです。日々のかかわりの中で、利用者のサインを受け止めるだけでなく、積極的に引き出し、その意味を考え、その繰り返しの中で、次第に「その人らしさ」が明確になっていきます。この「その人らしさ」を中心にした生活作りを考えていきたいと思っています。それをチームで支えるために、個人支援計画(個別支援計画)とケースカンファレンスが重要で、利用者個々に生活援助員と看護師の担当者を設け、協力して支援計画を作成し、棟や通所のスタッフだけでなく、必要に応じて、専門職スタッフや、他施設の関係者も交えてカンファレンスを行い、情報共有や意見交換を全利用者について行っています。

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先輩職員の声

女性援助員(8年目)

大切な命を預かっているので、時には厳しい檄も飛ぶこともあります。
でもスタッフ全員目指すところは同じ。 利用者さんの笑顔が見たい。それだけです。

男性援助員(4年目)

利用者さんの生活まるごと、人生そのものを支援するという、とてもダイナミック で魅力的な仕事です。大変なことも多いけど、その分やり甲斐も大きいです。

女性援助員(3年目)

棟の扉を開けると、利用者さん、スタッフの元気なにぎやかな声が聞こえ、パッと 気持ちを明るくしてくれます。利用者さんの表情がキラキラ変わっていく場にいられることが、何かつながっているようでとても嬉しい、そんな気持ちにさせてくれる職場だと感じています。

男性援助員(1年目)

学生のとき、実習でこの職場に来たことをきっかけに、今年から援助員として、利用者の方々と楽しく、素敵な毎日を過ごしています。日々学ぶことの毎日ですが、優しく、 明るい先輩スタッフ、そして何より利用者の方々の笑顔に支えられ、充実した日々を 過ごしています。

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